2016年2月3日水曜日

GRAPE OFF 和牛とクリムゾン・シルク スパークリング シラーズ2008

「GRAPE OFFのクリムゾン シルク スパークリングはこちらから」

以外な取り合わせ。でも合う

この赤スパークリングはを一言で言い表せば、
「厚みとボリューム感たっぷりの果実味」

濃厚なダークベリー。
その後の心地よい刺激感。

スパークリングの固定概念を超えた味わいです。

新しい刺激を求めている方に是非とも味わってほしい逸品です。

その新しさは、奇をてらったものではなくワインの本質を表現している新しさ。

数々の受賞歴がその証です。

今回は、和牛とのマリアージュ。
脂質が多い和牛のうまみを、豊かな果実味で見事に
包んでくれました。


東京一の眺望と共に焼肉を楽しめます
お台場アクアシティ内の
「ガルーバ」さん。

このお店では、和牛の余分な脂質を店長発案のキッチンペーパーで吸わせてから
味わうことをお勧めしています。
素材を活かした味わい方を提案している稀有な焼肉屋さん
今回は店長のご配慮で、持ち込みをさせていただきました。

台場に足をお運びの際には、是非。

2016年1月31日日曜日

GRAPE OFF 巨匠のワインの選び方とシャトー・セント・ジーン・ド・ラヴォ

「GRAPE OFFの魅惑のワインたちはこちらから」

こんな値段で飲めるのは、今だけかもしれない

辻調理師専門学校を立ち上げ、数多く料理人を輩出してきた辻静雄。
彼の巨匠のワインの選び方は、爽快でありかつ記述が素晴らしい。

アンドレ・マルローが、ラセールに足繁く通っていたことを知る人は多いが、
彼の係のソムリエがこんな話をしてくれたことがある。
マルローの好みのワインはポムロールの銘酒シャトー・ペトリュスだった。それも
良い年は高いので、問題にならないくらい出来の悪い年、54年を飲んでいたという。

キャラフにシャトー・ペトリュスは静々と入れ替えられる。ボトルの中の澱が一滴も
入らぬようにという、きめの細かさ。
演出よろしく、キャンドルライトに照らされながら、永い間ねむっていたボルドーの赤が、
再び息を吹きかえすこの瞬間から、ワインは空気を吸い、そのあるがままの姿に
立ち返る。
赤の銘酒はメニューの注文が終わりしだい開かなければならない。

私がワインを飲む時は、まず、ひとくち口にふくみ、舌にころがす。
そのまま鼻腔をおもいきりあけて、匂いを吸い込み、頭の芯の方に突き抜けていくのを
見届けてから、おもむろにじっくりとごくりとやる。
そして、すぐ、いいとか悪いとかいわない。
何も、言葉を探すことはないのだ。
しばらくそのまま、ご一緒した相手の表情に、で・・・と、
うながす瞳を読み取ると、そこで始めて、いいなとか、思ったよりいけるね、とか言うこと
になる。

年老いた、その店に数十年というソムリエなど、得難い意見の持ち主だ。
ロマネ・コンティなどという、値段ばかり張って中身の伴わないのを勧めたりしない。

<引用 舌の世界史 辻静雄より>

ロマネ・コンティをばっさりと切り捨て、出来の悪い年のシャトー・ペトリュスを敢えて
選んで味わう。
辻静雄がこの記述をしたいるのは、1969年だが記述のみずみずしさはいささかも
古さを感じさせず、この記述を書いている私もグラスを持ちたくなる。

さて、今回ご紹介のシャトー・セント・ジーン・ド・ラヴォは巨匠辻静雄に飲ませてみたい
GRAPE OFFが誇るラランド・ド・ポムロールの逸品。

世界でもっとも高価なシャトー・ペトリュスによって、投機の対象にならがちなポムロールより、
良質なワインを適切な価格で提供しているラランド・ポムロールで育まれたこの逸品は、
まさに隠れた銘酒。

メルロー90% カベルネフラン10%のブレンドが生み出す力強いボディは、圧倒的な
印象を残しながら、チェリー・ココア・フローラル・土の香りが幾重にも押し寄せ、アフターの
タンニンは心地よい。
今年から飲み頃になるシャトー・セント・ジーン・ド・ラヴォ。

こんなワインが飲めるのは、GRAPE OFFだけ


2016年1月29日金曜日

GRAPE OFF Benefit one 様 訪問

「GRAPE OFFの魅惑のワインはこちらから」

ロバート・ラン 宮山様 アンソニー・トーレス 魅惑のワインを
お届けするトリオです。

本日はロバート・ラン そしてアンソニー・トーレスと共にBenefit one様
訪問。

Benefit one会員様にも人気のBread & Butter

株式会社ベネフィット・ワン サービス開発部 サービスグループ サービス第3チーム
宮山純一様を訪問。

企業に福利厚生を提供するビジネスモデルのトップランナーとして、皆様におなじみ
の会社です。

宮山様にはGRAPE OFFの魅惑のワインを会員の皆様にお届けする為、常日頃から
尽力していただいております。



福利厚生の王道として宿泊施設などの紹介、優待がメインのサービスでしたが、
会員の皆様により質が高く、きめ細かいサービスの提供を目指す方向性に
共鳴。
昨年度末から参画をしております。

2016年はGRAPE OFFのHPのみならず、ベネフィットワンの会員の皆様に向けて
様々なプロモーションを展開してまいります。

ベネフィットワンの会員の方は、今後のプロモーションを是非ご利用ください。

GRAPE OFF その取り組みは本物か?

「GRAPE OFFの魅惑のワインはこちらから」

「信頼」はその表情が物語ります。

今週号の週刊誌に、ワイン輸入商による詐欺疑惑が報じられています。
ワインを投資の対象として、投資を募り、利回りが支払えないという記事です。

ワインは、その希少性から投資(投機)の対象になりがちです。


しかし我々の目指すものとは、今回の事案は対極にあるもの。

私共の目指すものは、世界の未知のワインをリーズナブルな価格で皆さまに
お届けすること。

ロバート・ラン、ラン光代夫妻の願いであり、ミッションなのです。
それは、日本の皆様への想いだけでなく、各々の想いをワインに託する
生産者への想いでもあります。

贋作が出た時にこそ、本物の魅力がわかるもの。
本物のワイン、GRAPE OFFの本物の取り組みを皆さまへ

2016年1月25日月曜日

GRAPE OFF 深謝。Thank you!! Vielen Dank!!

「GRAPE OFFの魅惑のワインはこちらから」


本日は、このBlogにお立ちよりいただいている皆様に、お礼を兼ねて
ロバートの出身が、アメリカということもあってか、日本の皆様より、アメリカの方
の方が多くお立ちよりいただいてるようです 冷汗

ドイツからも訪問が・・・
ドイツには縁のある片岡にとって嬉しい訪問です。

ほとんど告知をしていないにもかかわらず、多くの方に立ち寄っていただけることは
書き手としては、一番の励みです。


日本には、世界各国からワインが集まり、マーケットは飽和状態。
消費者の皆様は、ご自身に合う一本を選択するのに困難な状態だと思います。

そんな中でGRAPE OFFのワインは、そんな飽和状態のマーケットにおける
ナビゲーターになり得るワインばかりです。

このBlogを通じて、ご自身に探し求めていた一本に辿りついていただければ、片岡に
とってこれほどうれしいことはありません。

日々、このBlogへ訪問いただき、ありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。

Dear Visitors for the United States.

Thank you very much for visiting Blog.
Your visit make me motivated to out^put how GRAPE OFF product splendid, high cost performance.
Hopefully Come to Japan and taste Japanese exquisite meals and GRAPE OFF wine marriage!!

Vielen Dank ihnen fur den Besuch der Bog !!


2016年1月24日日曜日

GRAPE OFF The San Diego International Wine Competition とは?

「GRAPE OFFの魅惑のワインはこちらから」

Brass Tacks Cabernet Sauvignon
が得た
The San Diego International Wine Competition Gold Award

このコンペがどのようなコンペなのか?
お求めの方が気になるところです。

アメリカにおいて、ワインのコンペとして大変影響力が大きいコンペであり、
ワインの評価は、Wine Review Onlineにて10年、その前にはWashington Post紙にて
ワインコラムを15年担当した
Michael Franz氏が評価委員長として評価を取り仕切っているコンペなのです。

ちなみにスピリッツ部門においてはForbesにて長年スピリッツの評論を担当してきた
Nick Passmore紙が担当しています。

信頼に足るワインコンペにおいてGold Awardを獲得したBrass Tacks
今宵の一本にいかがでしょうか?


2016年1月23日土曜日

GRAPE OFF Duty Free Shoppersでしか買えない味わいをあなたに

「GRAPE OFFのワインはこちらから」

美しきBrass Tacks Family

先日ご紹介をさせていただいたBRASS TACKS Cabernet Sauvignon
実は、ロスアンジェルスのDFSのみの扱いでした。
GRAPE OFFが皆様にお届けするまでは。

世界に展開するDFSがなぜBRASS TACKSをアイテムとして皆様にご紹介しているのか?
それは、カリフォルニアを代表する味わいだから。

その土地の個性と良さを表現していないアイテムは、DFSのアイテムとしてはふさわしくない
それは旅をすれば理解できること。

豊かなな果実味、負担にならない酸味、ボリュームもしっかり。
グリルステーキのみならず、大寒の季節には赤ワインの煮込みで
ほっこりとするのもお勧め。


DFSロスアンジェルスがセレクトし。
2014 San Diego International Wine Competition Gold Medal & 91Pointsは
理屈なしでGRAPE OFFが一押しのワインです。